1. HOME
  2. ブログ
  3. Q&A 法要・法事

Q&A 法要・法事

法要や、法事の意味は?

故人様の冥土での節目と、とれる忌日や命日に、故人様に対する感謝の気持ちを込めて、

親類縁者が集い、冥福と平安を祈る行事の事です。

宗派にもよりますが、代表的なのは「忌明け法要」や「年忌法要」です。

 

◆忌明け法要の時期は?

宗派や、地域にもよりますが、関東では、命日を含めて七七日忌(四十九日)、もしくは五七日忌(三十五日)に行います。

近年では、出席者の都合を考慮し、忌日の前の休日に行うのが多いです。

日時・場所などが決まり次第、早めに連絡をしましょう。

 

◆法要へ招く人は?

一般的には、親戚関係は三親等までと考えてよいでしょう。

又、身内(家族)だけで行うケースも増えてきています。

(地域の習慣によっては、近所の方、町会、自治会の方を招くこともあります。)

 

◆法要の内容は?

親戚縁者を招き、僧侶にお経を上げて頂き、会食の席を設けます。

一般的に、お墓のある方は、墓前でお経を上げていただき、納骨をします。

まだお墓のない方は、寺院で法要、もしくは、僧侶にご自宅まで来て頂きお経を上げて頂きます。

 

◆忌明け後の法要は?

「百ヶ日」の他、祥月命日に、「一周忌」(一年目) 「三回忌」(二年目) 「七回忌」(六年目)

「十三回忌」(十二年目)等の法要を行うのが一般的です。

 

 

 

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。